キュン❤︎パス旅行で指定席が取れない時は?

お得なきっぷ情報東北関東
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青森、秋田方面で新幹線が満席の時

遠くに行けば行くほどお得になるキュン❤︎パス。
やはり利用者が多いのは東北方面
でも…『はやぶさ』『こまち』など全席指定席の新幹線は、人気な時間は早く売り切れてしまいます。しかも自由席がない列車なので、早めに駅に行って自由席を確保したり、立って乗ったりすることも不可!

2月13日(金)の新幹線も盛岡以北へ行くはやぶさは6時から7時ですでに満席です。他の日にちを見ても朝イチのはやぶさが満席のところを見ると、発売直後でないと指定席を取るのが難しいようです。

そんな時でもどうしても早く目的地に着いて観光したい遊びたい人は自由席がある新幹線を使いましょう!

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自由席がある東北新幹線『やまびこ』

指定席が取れて早く目的地につける東北新幹線といえば『はやぶさ』ですが、満席になると東京駅に早く行っても乗れません。

そこで使えるのが『やまびこ』です。
運行区間は東京〜盛岡(※仙台止まりも有)
自由席があるので今回のキュン❤︎パス旅行でかなり使い勝手のいい新幹線です。
車両「はやぶさ」と同様のE5/H5系も使われていて、一部座席にコンセントが備わっています。

そんな時に使える『やまびこ号』
運行区間東京〜盛岡
(※仙台止まりも有)
自由席⭕️
使用車両E2系・E5系・H5系・E6系
コンセント⭕️
(設置数が少ない車両もある)

青森、秋田方面で「はやぶさ・こまち」が満席のとき

『やまびこ』で盛岡へ行き、後続の「はやぶさ・こまち」に乗り換えるのがおすすめ!

ここで『え?はやぶさ・こまちは指定席だから乗れないじゃないか』とお考えの方がいると思います。

じつは
はやぶさの『盛岡〜新青森』、こまちの『盛岡〜秋田』間は相互駅の途中駅を含めて区間内で利用する場合は、自由席特急券や今回の『キュン❤︎パス』で乗車することが可能です。
しかも空いている座席があれば座ってもOKなので、指定席の利用回数を温存しておきたい場合は自由席特急券として利用するのもアリなのです♪

はやぶさ・こまちに自由席特急券で乗れる区間
列車運行区間
はやぶさ仙台〜盛岡
※途中駅に停車する列車のみ
はやぶさ盛岡〜新青森
こまち盛岡〜秋田
やまびこを利用する場合こんな感じ















号数51号1号1号3号3号
東京6:046:326:327:327:32
大宮6:296:576:577:577:57
福島7:38
仙台8:008:058:059:069:06
盛岡9:178:508:509:489:47
八戸・・9:2210:25
新青森・・8:5110:52
大曲9:4810:52
秋田10:2411:25
※レ点は通過

上記は定期列車の時刻表です。

  • 仙台駅で「はやぶさ・こまち1号」に乗り換える場合
    • 座席指定を受けて席が確保できれば乗車OK
    • 仙台〜盛岡に途中駅が無いので特例の使用は不可です。
  • 盛岡駅ではやぶさ・こまち3号に乗り換えが可能
    • 指定席に空席があれば指定席で乗車もOK
    • 満席でも特例によりキュン❤︎パス、自由席特急券で乗車OK

例えば東京発一番最初の「はやぶさ・こまち」が満席の場合、それよりも早く発車する『やまびこ』は指定席が満席でも自由席があるので、早めに駅に行けば座れる可能性があります。

もちろん同じ考えの人がたくさんいるので、座れなまま終点の盛岡までずっと立ち席という可能性も否めませんが、盛岡で乗り換えて新青森、秋田まで行くことができます。

もちろん盛岡ではやぶさ・こまちを降りる方もいらっしゃるので、盛岡から指定席を探してみるのもOK、さらに言うなら仙台で降りる人もいるので、仙台から下車駅で検索してみるのもおすすめです。

やまびこが満席の場合は、最悪乗車駅から下車駅までずっと立ちっぱなしの可能性もあるので実行する時はご覚悟を。

急がぬ旅なら特急の利用もおすすめ♪

遠方へ出かける時は新幹線が定番ですが「せっかくの列車旅」急がない旅なら、特急列車で行くのもおすすめです。
駅弁やお酒と一緒に流れ行く車窓を楽しみませんか?

青森・秋田へ新潟経由『いなほ・つがる』で日本海を見ながら南北移動

「はやぶさ・こまち」に加えて『やまびこ』も満席の場合、座るのは困難だと思われます。
急ぐ旅なら立ち席覚悟で新幹線もいいと思いますが、急がずに車窓を眺めたり車内でゆったり過ごす旅もおすすめです。

上越新幹線でまずは新潟へ

新潟へは上越新幹線「とき」で向かいます。指定席もあまり競争率が高くないので発売当日で売り切れる心配はほぼありません。また自由席もあります。

新潟駅で「特急いなほ」に乗り換えますが、秋田に到着するのがお昼頃なのでお弁当の購入もおすすめ♪日本海の旨い魚、新潟の美味しい米が楽しめます!

秋田へは「特急いなほ」へ乗り換え

新潟から秋田へ行く「特急いなほ」は本数が多くありませんが、上越新幹線と接続をとっているので乗り換えの待ち時間は長くなく、スムーズに乗り換えられます♪

いなほ号が走る羽越本線は日本海沿岸に沿って敷かれているので、笹川流れなど日本海の景勝を楽しむことができます。

おすすめの座席は日本海側のA席

  • 乗り換え案内
    • 余目
      • 陸羽西線に乗り換えて新庄方面へ行けます
    • 秋田
      • 男鹿線で男鹿半島、田沢湖線で田沢湖方面へ行けます

※キュン❤︎パスの時期は日本海が荒れて減速運転や運休になることもありますので注意が必要です。

青森へは「特急つがる」に乗り換え

秋田で少し待ち時間がありますが、秋田から弘前、青森へ「特急つがる・スーパーつがる」で当日中に行くことができます。いなほの秋田到着が昼頃なので、秋田でランチをしてから乗るのもアリです♪

いなほ号の車窓とは変わり、内陸側を走行するため雪の積もった木々が幻想的な車窓が楽しめるかと!一面真っ白な雪原もとても綺麗です♪

弘前では一部キュン❤︎パス期間中、冬の弘前城を楽しめるよう春の桜を模して、雪被りの桜の木にピンクの光を当てて雪桜イルミネーションを行っています!
この機会にぜひ!

  • 乗り換え案内
    • 大館
      • 花輪線に乗り換えて盛岡方面へ行けます
    • 弘前
      • 五能線に乗り換えできます
  • 行き
  • 帰り
行きとき301号いなほ1号スーパー
つがる1号
東京6:08
大宮6:33
新潟8:108:23
余目10:24
酒田10:34
秋田11:5712:49
大館14:10
弘前14:46
青森15:20

新潟駅での乗り換え時間が13分とやや短いため、駅弁を確保する場合はすこし急ぐ必要があります。ホームでは駅弁の売店がないので一度階段を降りてNEWDAYSまで行くか、新幹線改札内の駅弁屋で購入が可能です。

決して買えない時間ではないですが、東京駅など新幹線に乗る前にお昼ご飯も購入しておくのがいいかも。

秋田でつがる号に乗り換える方は、秋田で昼食を取るのもおすすめです♪

帰りスーパー
つがる2号
いなほ14号とき344号
青森12:40
弘前13:15
大館13:50
秋田15:1216:48
酒田18:18
余目18:28
新潟20:2320:30
大宮22:04
東京22:28

帰り便も最後は真っ暗で景色があまり楽しめませんが、日本海に沈む夕陽が楽しめます♪

だんだん暗くなっていく黄昏時で旅行を締めてみるのも乙かもしれません。

新潟駅では7分とかなり短い乗り換え時間ですが、階段を利用しないで済む対面乗り換えなので焦らなくて大丈夫です♪
お腹が空く頃合いだと思うので、食料や飲料の確保は秋田やいなほ号に乗る前に済ましておきましょう。

仙台へ行きたい時は『ひたち』で梅と太平洋を見ながら南北移動

『品川〜いわき』で運行されている『特急ひたち』は1日3往復仙台へ行きます。4時間強と列車内で過ごす時間が長いですが、水戸の偕楽園前を通過する際は梅の花が、太平洋沿岸を走行する際はオーシャンビューが楽しめます。

  • 仙台方面
  • 上野方面
ひたち
3号
ひたち
13号
ひたち
21号
品川7:4312:4516:45
上野8:0013:0017:00
水戸9:1914:0618:08
いわき10:2315:1519:17
原ノ町11:3216:2120:27
仙台12:2817:2521:34
ひたち
12号
ひたち
22号
ひたち
30号
仙台8:4814:1618:02
原ノ町9:5115:1219:06
いわき11:1316:1820:17
水戸12:2717:2721:26
上野13:3718:3922:39
品川13:5118:5222:52
  • 乗り換え案内
    • 水戸
      • 水郡線で郡山方面、袋田駅下車で三名瀑「袋田の滝」に行けます
    • いわき
      • 磐越西線で郡山方面に行けます
    • 仙台
      • 松島、石巻、山形方面各線に行けます。

2月11日から3月22日にかけて水戸の偕楽園で「梅まつり」が催されます。水戸で下車して梅見に訪れるもよし、側を通過するので車窓から楽しむも良しです。

行き先を南東北にするのもおすすめ♪

山形や福島、仙台もグルメや観光地がたくさん!

山形新幹線の「つばさ」や東北新幹線の「やまびこ」「なすの」では、平日で発売開始とともに満席になる新幹線はほぼ見られません。
青森、秋田方面で席に座れない可能性があるなら、座れる列車で行ける場所に目的地を変更す流のもおすすめです。

山形方面

冬の雪景色が幻想的として有名になった銀山温泉や、山寺、蔵王温泉、牛肉が美味しい米沢などがある山形。新庄で乗り換えてさらに日本海側の鶴岡、酒田へお出かけもおすすめです。

途中下車して色々なところに立ち寄ってみてください♪

それでも山形・新庄方面で「つばさ」が満席の時

『つばさ』も福島〜新庄間は自由席特急券やキュン❤︎パスで乗車することが可能です!
「はやぶさ・こまち」と同様に『やまびこ』を利用して、福島駅で後続の『つばさ』に乗り換えることで、指定席が満席の時でも山形や新庄へ行けます!
また「やまびこ」で仙台駅から仙山線に乗り換えて山形へ、古川駅から陸羽東線に乗り換えることで新庄へ行くことも可能です。
若干所要時間が長くなりますが、雪景色のローカル線旅が楽しめます♪

つばさに自由席特急券で乗れる区間
列車運行区間
つばさ福島〜新庄
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仙台方面

案外、青森へ行くはやぶさが満席でも仙台止まりのはやぶさは空席なことが多いです。
「やまびこ」でのんびり、または「はやぶさ」でビュワーンと仙台旅行はいかがですか?

仙台といえば牛タンと海鮮!仙台駅周辺を観光しつつ牛タンを楽しむも良し、仙石線で松島、石巻方面に行って海鮮を楽しむのもおすすめです。

また、仙山線や古川駅まで行って陸羽西線で作並温泉・鳴子温泉など温泉を楽しむのはいかがでしょうか?

宮城と山形を周遊するプランもおすすめです!

福島方面

福島は海側から浜通り、中通り、会津と地名が分かれていて、東北新幹線が通るのが真ん中の仲通です。

福島駅では福島交通に乗り換えて飯坂温泉。
郡山駅では磐越西線で会津若松方面、磐越東線でいわき方面へ。さらに水郡線で水戸方面に乗り換えられるので、2日間はもちろん1日用のきっぷでも楽しむことができると思います。

関東から2日間なら、会津方面へ抜けて会津若松を観光。さらに西へ向かって新潟付近で宿泊して、新潟や燕、直江津を観光してから上越妙高経由で関東に戻る「福島と新潟を楽しむコース」が考えられます。

北東北からなら郡山から水郡線で、袋田の滝を観光して水戸へ。偕楽園で梅見や大洗で海鮮を食べて特急ひたちで仙台まで行き新幹線で帰るプランはいかがでしょうか?

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