SLばんえつ物語
2025年の情報に更新しました。

蒸気機関車で運行される
「SLばんえつ物語」
新潟県新津駅ー福島県会津若松駅を走る観光列車です。
オコジョ展望車、展望車が連結され、磐越西線のすばらしい景色を楽しむことができます。
グリーン席 | ✅あり(7号車) |
指定席 | ✅あり |
自由席 | ✖️なし |
フリーエリア(展望席等) | ✅あり(1•4号車) |
車内販売 | ✅車内に売店あり(5号車) |
Wi-Fi・コンセント | ✖️なし |
※新潟駅、会津若松駅周辺にレンタルモバイルバッテリー『charge spot』があります。
車内の様子
車両
新津側から7号車、6号車で会津若松側が1号車の7両編成です。
7号車はグリーン車、6・5・3・2号車が指定席
4号車が展望車、1号車がオコジョ展望車です。
5号車には売店があり、お酒やお菓子、数量限定のお弁当が購入可能です!
1号車 | 2号車 | 3号車 | 4号車 |
オコジョルーム (展望車) | 指定席 | 指定席 | 展望車 |
5号車 | 6号車 | 7号車 | (会津若松ー新津) |
売店 指定席 | 指定席 | グリーン席 | 約3時間33分 |
車内の様子

指定席はリクライニングのできないボックス席です。(窓を開けることができます)
グリーン車にはグリーン席利用者専用の展望スペースが確保されており、会津若松行の時に後方展望が楽しめます。(新津行の場合は機関車が後ろから見られます)
座席は回転のできるリクライニングシートです。
(窓は開けられません)



4号車は、フリースペースの展望車です。
外側を向いたソファーなどがあり、くつろいで車窓を眺めることができます。
また隣の5号車には売店が設置されており、ソフトドリンク、アルコールドリンク、スナック菓子、ばんえつ物語グッズなどが販売せれてます。
1号車「オコジョルーム」は、お子様のための遊び場と展望スペースがあります。
遊び場には基本的にスタッフが常駐しています。
展望スペースでは、新津行の場合は後方展望を楽しむことができます。(会津若松行きの場合は機関車と側面の車窓を楽しめます)
座席種類
SLばんえつ物語号の客車にはグリーン席と指定席の2種類の座席があります。
※窓を開けた際、トンネルに入ると煤が入りますので閉めましょう。
座席番号で見える景色
1A | 1B |
1D | 1C |
3A | 3B |
3D | 3C |
つ
う
ろ
2B | 2A |
2C | 2D |
4B | 4A |
4C | 4D |
ばんえつ物語は1ボックスでABCDと席が振り分けられています。
例:1番-ABCD席の場合、AD席が窓側BC席が通路側でそれぞれ向き合います。
よって、
座席番号奇数席が新津発の時に初めに阿賀野川が多くみられる席
座席番号偶数席が後のほうに阿賀野川が多くみられる席になります。
ばんえつ物語が走る磐越西線は阿賀野川に沿って走り、途中橋を何度もわたるのでどちらの席でも阿賀野川を見られます。
ばんえつ物語号の料金・買い方
ばんえつ物語は全車指定席の快速列車です。
特に予約制の食事プランもありませんので、
運賃+指定席料金(840円)またはグリーン席料金(2,000円)で
乗車ができます。
きっぷは「えきねっと」「指定席券売機」「みどりの窓口」にて1か月前から購入可能です。
おすすめポイント
グルメ(新津駅)
新津発の場合、ばんえつ物語が発車するホームで駅弁が販売されています。
中でも、数の子ずし・三色団子は東京駅の駅弁屋には販売されていないものなのでおすすめです。
こちらは新津駅前にある神尾弁当で作られているもので、明治時代から新津で駅弁を販売してきた老舗です。

三色団子は小さな団子が並べられた上に、
「白あん・あん・ゴマあん」がのせてあり、付属のつまようじで召し上がれます。
ホームや駅ナカの売店で売り切れている場合は、駅前の羽入菓子店にて販売しているそうです。

数の子ずしは、神尾弁当特性のたれに漬け込み作られており、鰹節がかかったコシヒカリに塩気がしみこみ大変おいしいです。(神尾弁当HPより引用)
グルメ(車内)

車内販売でもお酒やおつまみ、数量限定のお弁当が購入できます!
お酒はキンキンで飲みたい!そんな方は最初の分だけ購入して車内の売店で買い足すのがおすすめ!
新潟限定のサッポロビール「風味爽快ニシテ」や有名な「硬いアイス」、日本酒をはじめ、鮭の焼き漬けなどのおつまみも豊富です♪
写真は、列車内の売店で購入したお酒と、酒の焼き漬け。